脱毛をまだ知らなかった時のムダ毛処理の苦労は忘れられない!

初めて男性とお付き合いをした頃、夏が近づいてなんとなく「半袖になるまでにむだ毛の処理をしないと恥ずかしいなぁ。」と人生で初めて思い立ちました。
なんせ初めての事なので、やり方も解らないまま調べもせず、脇はカミソリで処理をして、他の部分はお風呂上がりにピンセットで抜いていきました。
そうしたら、いくつか赤くプツプツになってしまう所がでてきました。
「こんなに赤くなるんだ。むだ毛の処理って皆大変なんだなぁ。」と気にせず右利きなので左側はなんとか気になる部分を処理できました。

問題は利き手でできない右腕です。
多分、皮膚から遠いところから無理矢理だったり、近すぎる所を引っ張ったりして抜いていたんでしょうね。
利き腕が傷だらけで赤く腫れました。数週間たった後、ふと腕を見ると新たに生えてくる毛の何本かが皮膚の下に生えてくるようになったのです。
毛先が外まで出てこず埋まってしまっていて、くるくる台風のように渦巻き状に伸びていきます。
見ていて気持ちの良い物ではなく抜きたいのですが、利き腕に生えているので左手で悪戦苦闘をしながら抜きます。
また、傷だらけの右腕になり腫れが引いたら、くるくる台風状態に生えてくるものがでて、どんどん恐怖のむだ毛が増えていきました。

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